セフレ募集中の女性がパートナーを見つけるまでに大変だった事

セフレ募集サイトに登録してからパートナーを見つけるまでに約1週間。女性なら簡単に男性のパートナーを見つけれそうなこのご時世にセフレとなる男性を1週間吟味して決めた女性がいた。人によってさまざまだが、ほとんどの女性は男性と違ってセフレ募集してからすぐに相手を決めずによく吟味して決めるため、この1週間という期間はさほど珍しいものではないという。よく「すぐに会うなんて無理」という女性が多くいるが、まさにそのタイプの女性が当てはまる。男性からすれば考えられない事実だ。ヤリたい気持ちが先走って男性は女性を選ぶ視野が広がるが、女性はヤリたい気持ちがあっても吟味して視野を広げずに男性を選べるのである。

そんな女性達だが、今回はセフレ募集中に困った事について尋ねてみた。男性と女性とでこれだけ出会いのスタンスが違うのであれば、出会ってパートナー(セフレ)になるまでの苦労はあるはず。それにその苦労は男性には理解できない苦労である可能性が高い。

セフレ募集中の女性がパートナーを見つけるまでに大変だった事

そう考えると、男性である私たちからしたら、女性の苦労話を聞いて、ぜひとも女性に合わせた口説きを覚えたい。男性からしたら早くヤる方法があるのならぜひとも知りたい。そう考えて当然だからだ。

セフレ募集中の女性がパートナーを見つけるまでに大変だった事

・すぐにエッチをしたがる。

男性がエッチしたい。という具体的な要求を振りかざす以前に、女性はエッチがしたいという気持ちに気付くのだという。例えば、「君とエッチがしたい」と露骨に言わなくても「ドライブに行かないか?」や「ちょっとおいしいお店があるから食事に行こうよ。」なんて誘いまで。一見、食事に行こうというセリフは自然に思えるが、どう考えても早いタイミングで食事に誘ってくる男性は確実にエッチ目的だと感じるのだという。

男性からすれば「一人の男が食事に誘っているだけじゃないか!」と思うかもしれないが、女性からしたら「また食事という口実にエッチを求める男性が来た。」なのである。

・友達関係になれない

「友達から始めよう!」そんな男性を多々見かけるらしいのだが、そのほとんどが「いいよ!」と言った傍から、「で、エッチするまでどのくらいかかりそうなの?僕の事どう思ってる?」と言わんばかりの誘いをしてくるという。一番多いのが「友達として飲みに行こうよ!(友達ってテイで飲んでラリってエッチしようよ)」だそうだ。

・スマートに誘ってくれない

男性には、初めから露骨に「君とデートして最後はセックスしたい」というタイプか、いつまでたっても「ごめんね、今度良かったら・・・」とクヨクヨ誘ってくる女々しいタイプのどちらかしかいないのか!と言いたくなるような両極端な男性が多いという。しかし、スマートに誘うといわれても男性は困る。の一言に尽きるが、どのように誘ったらいいのだろうか・・・女性達いわく、軽く子洒落た粋なギャグを込めて誘うのが一番理想的なのだという。また、ありきたりだが趣味などの話から誘うのもグッド!なのだとか。