お嬢様育ちの妻よりもセフレ掲示板で知り合った女性とするほうが楽しい私

私は結婚して3年目になる男ですが、私の妻はいわゆるお嬢様育ちでして、今時冗談みたいな話に聞こえるかもしれませんが、本当のことなんです。

彼女の実家に行ったことがありますが、でっかい和風のお屋敷でして、鯉の泳ぐ池が本当にありました…。

ちなみに私はそこそこ高収入ですが、出身がいいわけではありません。

そんな私がなぜお嬢様と結婚できたかと言うと、妻は7人兄妹の末っ子であり、ほかの子供がいい家柄の人と結婚しているため、「兄や姉は結構大変そうだったけど、私はわりと自由にさせてもらえたから」とのことです。

最初はお嬢様育ちとは知らなくて、『年収が一定以上の男が参加できる婚活パーティー』で一目見たときは「上品そうな人だな」くらいのイメージしかなかったですね。

しかし、上品な女性が嫌いというわけもなく、その見た目の美しさもあって、私は気に入って声をかけました。

それからは普通に仲良くなり、彼女の出自には驚いたものの、普通に結婚してそこそこ幸せな毎日を過ごしていたんです。

しかし、3年目ともなると夜の性活がどうも盛り上がらなくなりまして、つい私もセフレ掲示板を使ってしまいました。

お嬢様育ちということから分かるように、妻は料理や作法は完璧なのですが、セックスについてはさっぱりだったのです。

私が初めての男で、エッチな本や動画も見たことがなかったらしく、「あの、お任せしていいですか?」という言葉の通り、本当に受け身のままでした。

最初のうちはいかにもなお嬢様を抱いているということで、満足感もあったのですが…相手からはなにもしてくれないセックスというのはやはり退屈であり、そのうち妻を求める頻度も落ちまして、私はセフレ掲示板を頼ることになったのです。

妻はセックスの回数が減っても気にしないし、セックス以外では相変わらず文句の付けどころがない女性だから、私がセフレ掲示板を使ってスッキリすることは、今では『夫婦仲を維持するための賢いやり方』だと思っています。

セフレとなってくれた女性と行うセックスはやはり楽しいです。

妻みたいな完全受け身の女性はほぼいないし、相手によっては自分から攻めまくってくれるので、「たまには受け身になってみたいなー」という男性でも満足できるでしょう。

そんな感じで、お嬢様育ちの妻とも上手くやっています。

お嬢様が好きな男性は多いと思いますが、やはり自分も相応の立場でないとギャップを感じるため、付き合ったり結婚したりするなら少し覚悟も必要でしょう。