たまにはリア充気分が味わいたくてセフレ掲示板を使ってみた私

今は結婚しない人や恋人を作らない人が増えている…それは事実かもしれませんが、実際に街を歩いてみると「それってウソだろ?」と思いたくなるような光景が広がっています。というのも、街には予想以上にカップル…つまりはリア充が多いのです。

私も通勤や買い物などで繁華街の近くに行くことがありますが、男女で仲良く歩いている人たちが多く、それを見る度に「リア充爆発しろ…」と心で念じています。なぜ爆発なのかは今でも分かりませんが、たしかにそう言いたくなる気持ちは分かりますよね?

「じゃあ自分も恋人を作れば?」と言う人もいますが、そういう人たちは『非リア充はいろんな面で恋愛弱者である事実』を知らないのです。かく言う私も典型的な非リア充でして、『平凡な顔・平凡な年収・平凡な体型』という、アニメなどで言うところのモブでした。

一応セフレ掲示板は使ったことがあるので、セックスは経験しています。リア充的な行為としては最高峰と言えるセックスですが、確かに気持ちいいものの、相手がセフレだと事後があっさりとし過ぎてまして…とにかく、胸を満たす感覚が足りないのですね。

そのため、私はリア充気分を味わうためにもセフレ掲示板を使ってみたのです。セックスのために使ったことは何度もありますが、今回は「セックスの前に恋人っぽくデートしたい!」という願望がありまして、そっちもお願いしてみました。

セフレ掲示板を使っている女性は男性と同じく『手っ取り早い性欲解消』を求めていることが多いですが、たまに「先にご飯でも食べない?」と言ってくれる人もいるので、私はそういう人にデートを申し込もうと考えていたのです。

そして「すごくヒマしてます!」と書き込む女性がいたのでデートに誘ってみたところ、「デートしたいの?なんか珍しい人だね!」なんて言われましたが、案外あっさりとOKしてくれました。やっぱり、ヒマな子ってこういうのにも付き合ってくれやすいようです。

ちなみにデートの内容ですが、まずは一緒にお昼ご飯を食べて、それから映画を見に行き、カラオケを満喫しました。まさにリア充の王道ともいえるデートコースを再現しましたが、やっぱり女の子といちゃついている実感がわきまして、楽しかったと思います。

そしてデートのあとにはセックスをしたのですが、すぐにセックスするよりも気分的に満たされており、「ああ、これがリア充気分なのかな…」なんて思いました。

セフレとは、セックスしかできない…なんてことはないので、自分の目的に応じていろいろお願いしてみましょう。