セフレ募集していたメス豚【続編】

セフレ募集掲示板で出会ってから数時間後、僕はメス豚に餌を与え、次はホテルで食そうと思っていた。しかし、困った事にメス豚の食事が長いのでげんなりしつつある。

彼女は口が小さくてあまり早く食べれないのだそう・・・いやいや、お前食べ物こぼし過ぎだろ。

それだけは言ってはいけない。

そんな彼女と一緒に向かう予定のホテルは、夕方19時までに入れば休憩できるけどそれ以降は自動的に宿泊に変わるというホテル。早くこの豚が食事を終えてくれないと僕は休憩料金でホテルを利用できないばかりか、宿泊するハメになってしまう。

宿泊料金でセックスしてかえってもいいが、なんだかもったいない気がするからだ。うーむ。豚に払わせるわけにもいかないからな。とにかく僕は豚に食事を早く終えて欲しくて、食事中にたばこを吸ったり、溜息をついたりしてアピールした。

しかし、メス豚はまったく気付かずに食事に集中している。ああ、これだから豚は・・・でも僕はぽっちゃり好きだからな。

結局飲食店を出たのは夕方の18時24分頃それからホテルに向かおうとしたが途中で彼女がお腹の具合が悪くなり、コンビニでトイレへ。「食いすぎてんじゃねえよ。バカ。」と言いたかった。

コンビニで車を停めてたばこを吸っていたら、ようやくメス豚が帰ってきた。爽やかな顔を一生懸命作って「お帰り~」と迎える。(´・ω・`)しかし、彼女はあまり体調がすぐれない様子だった。今更「ホテル行きたくない」なんて言われたら殺してやろうと思った。

それから彼女を乗せた車で雰囲気の良い音楽を流しながら、「今日一緒にいたいな。」と言った。おれは自分の中で一番かっこいいと思っている顔をしてセリフをキメた。

すると、彼女が言ったのは「本当は生理中なんだ。」

トイレはそれだったのか。僕はメス豚が可愛そうだったから連絡先だけ交換して彼女を家に放牧してあげた。てかセフレ募集してんじゃねえよ!って言いたかったけど。

その後、彼女とは音信不通であるのは言うまでもない。