デリカシーがない行為をしていませんか?

恋人同士のセックスでは、好きという気持ちを伝えあうために行っているので、相手に嫌われないように気を遣っているはずです。
しかしながらセフレとセックスをする場合は好きという気持ちは介入しません。
そのため気楽な気持ちでセックスが出来るという利点もありますが相手への気遣いが不十分なケースが見られます。

デリカシーのない行為をすれば女性に嫌われてしまいます。
そして嫌われてしまったらもう次はないので、またイチからセフレを作る事になります。
いくらセフレを作るための掲示板だと言っても、男性はそう簡単にセフレが作れる訳ではありません。

それなりに手間がかかってしまうからこそ苦労して作ったセフレと、1回限りの関係で終わってしまうと労力に見合わないと言えるでしょう。身体の相性が悪いなどの理由があったら話は別ですが、相性が悪くないのであれば2~3ヶ月はセフレ関係が継続したいところです。

ではどのような行為が女性からデリカシーがない行為だと嫌われてしまうのかいくつか例を紹介します。セックスが終わった後に「気持ちよかった?」「自分のセックスは良かった?」と尋ねる行為はNGです。聞いてくる相手に限って自分本位なセックスだったり、セックスのテクニックは大した事がない男性だったりします。

女性としてはセックスに対して不満がある状態の時に相手がノー天気に「良かった?」なんて尋ねてきたらムッとしてしまいます。
そもそも女性が気持ちよくなれているかどうかは、女性の反応を見れば分かりますよね。
それが分からない人は女性を気持ちよくさせる事なんて出来ないでしょう。

他にもセックスが終わった後に「喘ぎ声が大きかった」とか「背中の手入れが出来ていない」などとセックスや女性の身体の感想を述べる行為もNGです。
もしこれが「凄くエッチで可愛かった」とか「スタイルもいいし肌もキレイだった」と褒め言葉であれば言われた女性もまんざらではないはずです。
ですがいくらセフレだからといって、思った事を何でも言ってもOKという事ではないので、デリカシーのない発言には気を付けて下さい。

また男性が射精をした直後に賢者モードに入る事は仕方がない事だと言えます。
ですが全く後戯がないまま隣で爆睡されたり、すぐに手洗いうがいをする行為はデリカシーがないと批判されても当然です。女性はセックスの直後にはセックスの余韻を楽しみたいと思っています。

セックスに付き合ってくれて自分の事を射精に導いてくれた相手な訳ですから、セックスが終わった後にも気遣いは必要です。