ナンパに比べて出会い系でのセフレ募集はどれくらい効率がいいのか?

今はインターネットでの出会いが非常に盛んであり、街中でのナンパはかなり廃れてきました。今でも街中で女性に声をかけるのはごろつきの集団だったり、怪しいお仕事のスカウトだったり、女性側もそれを警戒して対応することは少ないです。

それでもナンパによる声かけでセフレを作ろうとする男性はいまして、そういう姿を見ていると「もしかして、今でも上手くいくのか?」と錯覚を起こすかもしれません。
実際にナンパでのセフレセフレ募集は効率的かどうかでいえば、間違いなく非効率的です。

ナンパの成功率というのは、イケメンであってもかなり低いでしょう。
具体的な数字としては『100人に声をかけたら1人成功すればいいほう』とまで言われており、現代の女性がナンパを警戒しているのが分かりますね。

昔はほかに出会いの方法もなかったので、「ナンパはちょっと怖いけど、ほかに出会いもないし…」と成功する可能性もありました。しかし、ナンパよりも安全で確実な『出会い系』があるのに、リスクの高い方法に乗る必要性は皆無でしょう。

そんなわけで、セフレ募集をするなら出会い系を使うほうが断然オススメです。
女性にとって使いやすいのはもちろんのこと、男性にとってもじっくりと相手を探せるため、ナンパに比べると利点がたくさんあります。

「でも、本当に出会い系って効率がいいの?」と気になるでしょうから、実際に私が出会い系にてセフレ募集をした例を書いていきます。運の要素もあるのですが、実際に見つけた立場からすると、「街中でのナンパって、本当に効率が悪いんだな…」と感じました。

私が使った出会い系はメッセージ1通ごとに50円ほどかかるタイプで、いわゆるポイント制のサイトです。人気の出会い系はこうした形式の場合が多く、最初のうちは無料のお試しポイントがもらえますので、試しに使ってみるだけでもいいですね。

基本的には複数の女性に同時に声をかけますので、私は思いきって8人ほどにメッセージを送りました。この時点で400円の出費ですが、『400円で8人の女性に安全にアプローチをかけられる』というのは、破格ではありませんか?

それから数十分後に5人から返信があり、そのうちの1人が気に入ったので、その子とのみメッセージをやり取りします。で、10回ほどメッセージを送ったらアドレスを交換できたので、以降の連絡は無料で行えます。

その子とは後日セフレになれましたが、合計金額として900円かかっただけであり、1000円以内でセフレが作れたと考えたらどう思いますか?
街中で無駄なナンパをし、時間を浪費するよりも効率は圧倒的にいいでしょう。