バツイチになってからセフレ募集をしてみたときの意外な事実

私は41歳のときに離婚しまして、バツイチになってしまいました。
離婚の理由はいわゆるすれ違いというやつでして、私はあまり気にしていなかったものの、妻はずっと気に病んでいたようです。そう考えると、なんとも申し訳なかったですね。

私は妻に対して愛想を尽かしていたわけではありませんが、妻はすでに一緒にいるのが苦痛だったようで、離婚はわりとすんなり受け入れました。私の予想ですが、妻はほったらかされている間に別のいい人を見つけ、その男性と一緒に生きたいから別れた…そういう事情があると予想しています。

とはいえ、別れたあとではそういう詮索も無駄ですし、これからは私もバツイチとして生きていくしかありません。この年齢になってから再婚を狙うというのはなかなか難しく、そもそも結婚したいという気持ちにはなれなかったので、一生独身だと思っています。

41歳でバツイチになると、惨めな生活が待っている…と思いきや、案外1人も悪くありません。妻を気遣う必要はありませんし、家事は休みの日にまとめてこなせばいいため、負担が大きく増えることはありませんでした。
いつも仕事で遅くなるからスーパーの半額総菜を買えるため、食事にも不自由しません。

さらに、セフレ募集も結構順調なのが意外でした。
婚活は確実に苦戦すると思っていたので、「セフレ探しも厳しいだろうなぁ」と予想していたら、セックス相手には困らなかったのです。
また、若い子の反応がいいのもポイントですね。

41歳バツイチという肩書きは決して聞こえがいいものではない…のですが、若い女性からすると『経験豊富な大人の男性』というイメージがあるのか、セフレ募集をしていると若い子から声がかかることもありました。
私から声をかける場合でも、極端に嫌がる子はいません。

セフレ募集なのであくまでもセフレとして会うわけですが、若い子はいろいろと悩みもあるようで、会ってセックスを終えたらいろんなことを相談されました。
恋愛から仕事、さらには将来のことまで、ピロートークが意外な形で盛り上がったのです。

まさかセフレの人生相談に乗るとは思いませんでしたが、嫌ではありません。
むしろ、妻がいなくなったことで会話できる相手も減り、少なからず孤独感を感じていましたから、セフレとのセックスと会話は楽しいものでした。

「自分はもうおっさんだから…」とセフレ募集を諦める男性もいるかもしれませんが、意外と若い子は相手をしてくれますので、まずは探してみるといいですよ。