彼女の反応がもの足りなくてセフレ掲示板を使ってしまった話

今、付き合って1年くらいになる彼女がいるのですが…それとは別にセフレも作っており、最近はセフレとセックスするほうが楽しいと感じています。彼女には多少悪いとは思うものの、セフレを作った原因が『彼女との性事情』にありますので、セフレとはお別れできないんですよね…。

彼女は別にブサイクというわけではなく、スタイルだって乱れていません。性格もサバサバしていて好感が持てるのですが…最大の欠点として、『若い女性なのに恥じらいに欠ける』というものがありました。どうやら大家族で育ったことが影響しており、パーソナルなエリアがないと恥じらいも成長しないようで…。

露出狂というわけではありませんが、外でスカートがめくれてもほとんど気にしませんし、家で過ごすときは下着姿や全裸も珍しくありません。私も男なので最初はそういう姿に興奮していたし、エロい彼女だとうれしく思っていました。

しかし、ここまで恥じらいがないと、セックスが盛り上がりにくいと思いませんか?恥じらいが強すぎるとそもそもセックスができないかもしれませんが、行為の最中も普段通り過ごされていては、特別な時間という感じではありません。

それに恥じらわれることでこちらも煽られてしまい、無反応よりも間違いなく興奮できます。しかし、彼女にはそうした恥じらいがなく、前に「裸を見られると恥ずかしくない?」とストレートに尋ねたところ、「んー、見られ慣れているから大丈夫だよー」とあっさり返され、愕然としました…。

やがて彼女相手では誘う気分にもなれなくなり、私は気分を変えるためにもセフレ掲示板を使うようになりました。彼女とはまだ付き合っているのですが、セックスはセフレとするほうが圧倒的に楽しく、やっぱり恥じらいも大事だと痛感したのです。

セフレ掲示板を使う女性に恥じらいなんて期待できなさそうに思えるかもしれませんが、よほど特殊な環境で育った場合を除き、どれだけセックスが好きでも恥じらいはあります。つまり、私の彼女はかなり特殊なタイプってことですね…。

こうした点もあり、セフレ掲示板を使ってしまったことについては後悔していません。恥じらいのある女性が普通なのかもしれませんが、実際に目にするとやっぱり興奮するように、恥じらいはセックスにおいて強いスパイスとなってくれるでしょう。

「セフレになってくれる女性って、ちゃんといい反応を見せてくれるの?」と不安な方は、まず相手を探してみましょう。