結婚してもセフレ掲示板で人妻を狙ってしまう理由

私の妻は、元々『知人の恋人』でした。
知人が紹介してきたのが最初のきっかけでして、このときから「この人、いいなぁ」と思っており、内心ではチャンスを狙っていたのです。

そんなとき、「彼氏に記念日をほったらかされた…」なんて相談が来れば、千載一遇のチャンスだと思いますよね?

まだ彼氏と別れてはいなかったものの、傷心ということもあり、私が「気分転換に、どこか行かない?」と旅行に誘いました。

少しだけ迷っていたものの、最終的には「なにもしないでね?」なんて念押しをしながらも、二人で温泉旅行へとしゃれ込みましたよ。

こうなると、肉体関係を持つのは当然の流れです。
温泉と夕飯に満足したら自然と会話もなくなり、私が体に触れても逃げることはなく、キスをしたら舌も絡めてくれました。

このとき、私は「知人の彼女と思うだけで、興奮してしまう…」と考えており、何度も求め合ったのです。

なお、その後は彼女も罪悪感があったのか、知人と正式に別れ、私の元に押しかけてきました。正直なところ、セックスができた時点で満足したものの、「あなたは、私を裏切らないでね?」と迫られたことで、付き合い続けて結婚もしたのです。

そして、彼女は妻になったわけですが…実は私、隠し事があるんです。

それは『実は彼女以前にも他人のパートナーを寝取ったことがある』ということと、『今も寝取りセックスが好きだからセフレ掲示板を使っている』ということでした。

そう、私は『他人の彼女や妻を見るとすごく興奮してやりたくなる』という性癖がありまして、何度もそういう人たちと体を重ねてきました。

たいていの人は「このことは、お互い忘れよう?」と言ってくるのですが、妻だけは別だったのです。

そんな私ですから、パートナーになってくれた妻に対して性的な魅力を感じにくくなっており、いつしかセフレ掲示板を使うようになりました。

こんな私ですが、実はもう子供もいまして、妻は子供のことに集中している分、安心してセフレと遊べていたのです。

セフレ掲示板ではよく人妻を狙い、会えたらセックスをするのですが…やはり、自分の妻を抱くときとは、興奮度合いが違います。

妻とは『愛情を確かめるための行為』なのであっさり終わることも多いですが、セフレとは『快楽を貪るための行為』ですから、とにかく激しく絡み合うのです。

こんな私ですが、離婚するつもりはなくて、妻に対しては『家族に対する愛情』を向けています。

もちろん、性欲解消の相手としては、セフレのほうがいいんですけどね。