身体の相性が良くない相手と楽しむ方法

セックスを楽しみたいから身体の相性がいい相手と出会いたいと誰もが思っているでしょう。
しかし実際問題としてある程度この人とは身体の相性が良さそうと思う相手を選んでも実際にいいとは限りません。
身体の相性がいいかどうかはセックスをしてみないと分からない部分が多いからです。

では知り合った相手とセックスをして身体の相性が悪かったらあなたはどうしますか?
今回はハズレだったとイマイチのセックスで我慢している人もいるかもしれません。
いくら1度限りの関係とはいえ楽しめないままセックスが終わるのは勿体ないと言えます。

なので身体の相性が悪い相手だからこそ試して欲しい体位があります。
これから紹介する体位は身体の相性が悪い相手とセックスをしてもそれなりに満足度の高いセックスが出来る体位です。
まず1つ目の体位は「松葉崩し」です。

「松葉崩し」は奥まで挿入出来る体位なので女性の性感帯であるポルチオを刺激しやすい体位です。女性はポルチオを刺激されたら身体の相性の悪い相手とだって気持ちよくなれる可能性が高いでしょう。

2つ目の体位は「だるま返し」です。
「だるま返し」とは女性がだるまのように膝を抱えて丸まった体勢になり男性は前のめりになって挿入します。この時膝を抱える事がポイントで膣が締まりやすくなるので男性にとって気持ちがいい体位です。

もちろん女性にとってもメリットがあり男性がピストン運動がしやすい体位である事と挿入が深くなる事で女性も気持ちよくなれます。

3つ目の体位は「つり橋」です。
「つり橋」は深く挿入出来る上に角度を調節しやすい体位なのでGスポットを開発しやすい体位だと言われています。

この3つの行為を試してみても全く気持ちよくなれない場合はかなり深刻に身体の相性が悪すぎたと思ってもう諦めるしかありません。
ですが正常位やバックではイマイチセックスに盛り上がらないという場合でも体位を変えれば気持ちよくなれる可能性は十分にあります。
なのですぐにハズレだと諦めずに身体の相性が悪い相手でも2人で協力して気持ちよくなれる体位を探してみて下さい。

試した事がない体位を試すというだけで刺激的ですし経験値を積む事が出来るので仮に気持ちよくなれなくてもセックスの経験値として得るものがあったと前向きに考えましょう。
セックスの経験値を積んでおけば次は別の相手ともっと気持ちがいいセックスが出来る可能性が高くなります。